2023年08月01日(火)
金:大幅反落、米長期金利の上昇やドル高の進行嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,978.8↓30.4
NY金は大幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで7月11日以来の安値をつけた。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,990ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,980ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、最後は1,980ドルを割り込むまで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/1/23 - 13:47



