2023年08月01日(火)
大豆:反発、作柄悪化や降雨予報にらみ売り買い交錯の後買い進む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1341-1/4↑9-1/2
シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化や米主要生産地の降雨予報をにらみ、売り買いが交錯してから、最後は買いが進んで相場上昇となった。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇したが、1340セント台でブレーキがかかった。早朝には前日の終値近くでもみ合い。通常取引でも強含んだ後値を消すなど上下に振れる値動きとなり、取引終盤に買いが集まる中、1340セント台に持ち直して引けた。
Posted by 直 8/1/23 - 16:46



