2023年08月03日(木)
金:続落、米長期金利が上昇基調強める中で売りに押される
[経済指標]
COMEX金12月限終値:1,968.8↓6.2
NY金は続落。フィッチによる米国の格付け引き下げや強気の雇用指標、米国債の発行額増額などを受けて米長期金利が急速に上昇基調を強める中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,960ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤には1,970ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなった。
Posted by 松 8/3/23 - 13:41



