2023年08月04日(金)
金:反発、弱気の雇用統計受けた米長期金利の低下を好感
[場況]
COMEX金12月限終値:1,976.1↑7.3
NY金は反発。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、米長期金利が低下したのを好感する形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると徐々に上値が重くなり、前日終値近辺まで反落。雇用統計発表後は、一旦大きく売りに押された後で買いが加速、1,980ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤以降は値動きも落ち着き、1,970ドル台後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 8/4/23 - 13:53



