2023年08月08日(火)
大豆:反発、11月限の安値更新後値ごろ感から買い戻し入る
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1306-0↑4-0
シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップ・プログレスの作柄改善は売り材料視されたが、11月限の安値更新後に値ごろ感から買い戻しが入った。夜間取引で売りが膨らみ、11月限はほぼ一本調子で下落。通常取引に入って1282-1/4セントと6月30日以来の安値を付けてブレーキがかかった。下げ幅を縮めて、さらに前日終値を上抜け、引けまでしっかりと推移した。
Posted by 直 8/8/23 - 16:48



