2023年08月15日(火)
小麦:続落、米産需要懸念から売り出てコーンや大豆の下落も重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:598-1/2↓17-1/2
シカゴ小麦は続落。ロシアの輸出が伸びていると伝わる中、米産需要に対する懸念から売りが出た。コーンや大豆の下落も重石。夜間取引ではまず緩やかなペースで売りに押され、9月限は限定的な下落。早朝に610セントを割り込んで下げ足が速まり始め、通常取引では600セントも下抜けた。595-3/4セントと5月31日以来の安値を更新した後は売り一服となったが、600セント台に戻すと売り圧力が強まり、もみ合いながら最後は590セント台で引けた。
Posted by 直 8/15/23 - 16:47



