2023年08月16日(水)
小麦:小幅安、ウクライナ情勢買い材料でも米産需要懸念から売り
[場況]
CBOT小麦9月限終値:597-3/4↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅安。ロシアのドナウ川沿いにあるウクライナ穀物倉庫攻撃が買い材料視される一方で、米産需要に対する懸念が根強いため売りも出る展開となった。9月限は夜間取引で591-1/2セントと5月31日以来の安値を更新する下落で始まってから、間もなくして買いが集まり上昇に転じた。600セント台後半まで上がって一服。通常取引では売り買いが交錯する中上下に振れ、最後は小安く引けた。
Posted by 直 8/16/23 - 16:46



