2023年08月17日(木)
金:続落、インフレ高止まりやFRBの追加利上げ懸念が売り呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,915.2↓13.1
NY金は続落。景気が好調さを維持することによってインフレが高止まり、FRBの追加利上げに対する懸念が高まる中、米長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には1,930ドル台前半まで値を伸ばしたものの、株式市場が開くと改めて売りが膨らみマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は1,910ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/17/23 - 13:49



