2023年08月18日(金)
金:小幅反発、米長期金利の上昇一服する中で買い戻しが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,916.5↑1.3
NY金は小幅反発。米長期金利の上昇が一服、ドル安が進んだことが好感される中で、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,920ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引の開始時にはまとまった売りが出たものの、すぐに買いが集まり日中高値を更新。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、最後は前日終値近辺まで上げ幅を縮小。かろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 8/18/23 - 13:54



