2023年08月21日(月)
金:続伸、米長期金利上昇する中でも投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,923.0↑6.5
NY金は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、米長期金利の上昇が重石となる中にも関わらず、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,920ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、中盤以降は再び買い意欲が強まり、最後は1,920ドル台を回復した。
Posted by 松 8/21/23 - 13:46



