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2023年08月21日(月)

株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:34,463.69↓36.97
S&P500:4,399.77↑30.06
NASDAQ:13,497.59↑06.81

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。金曜にジャクソンホールで開かれるパウエルFRB議長の講演に注目が集まる中、ポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる一方、米長期金利の上昇が重石となる中で不安定に上下に振れる展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。昼にかけて下げ足が速まると、200ポイント以上値を崩す展開となった。午後には売りも一服、ジリジリと買いが集まる格好となり、引けにかけては小幅ながらプラス転換するン場面も見られたが、最後は再び売りに押された。

セクター別では、半導体や情報が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方でエネルギー関連や公益株、生活必需品には売りが先行、銀行株や保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.05%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やインテル(INTC)も1%を超える伸びとなった。一方でジョンソン・エンド・ジョンソンは2.98%の下落、ナイキ(NKE)やホーム・デポ(HD)にも売りが膨らみ、1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    8/21/23 - 16:46 

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