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2023年08月24日(木)

アイオワ州西部コーンや大豆、地区別でまちまち・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2023年中西部クロップツアーは、3日目になる23日にアイオワ州西部の3地区を回り、地区別でまちまちの結果となった。北西部の第1地区のコーンイールドが182.58ブッシェルで、前年のツアーでの183.37ブッシェルからダウンだが、過去3年平均の182.11ブッシェルと比べると改善。西部にある第7地区が184.84ブッシェル。前年の173.70ブッシェル、過去3年平均の183.64ブッシェルいずれもからも上昇となった。一方、中西部の第4地区は前年の188.74ブッシェルから168.71ブッシェルから悪化、過去3年平均の184.77ブッシェルも大きく下回った。イヤー数に関すると3地区全て前年比増加となり、しかし第4地区と第7地区が過去3年平均から上昇の一方、第1地区は低下した。

大豆のさや数は、第1地区で1137.24個になり、前年の1089.74個、過去3年平均の1064.13個から増加した。半面、第4地区が前年の1258.94個から1120.30個にダウン、過去3年平均の1220.53個と比べても減少。また7地区は1170.28個で、前年の1223.85個と過去3年平均の1251.83個を下回った。

ツアー参加者は、前年の干ばつ被害からの回復がみられたものの、農地によっては降雨不足もあったことを認識した。この結果、農地によってコーンイールドが140ブッシェルにとどまり、反面、200ブッシェルを記録するところもあるだろうとコメント。別の参加者は、8月に華氏100度(摂氏37.8度)は普通だが、何日間続くかが生産の決め手になると述べた。大豆の作柄についてはより一貫しているとし、病害も大きな懸念材料でないという。

Posted by 直    8/24/23 - 08:26 

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