2023年08月28日(月)
ウクライナ冬作物の作付8%増加見通し・農務省調査
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省が地元農家を対象に行った調査によると、2024年に収穫となる冬作物の作付は前年から8%増加の見通しとなった。ただ、小麦やオオムギの作付を減らし、菜種を増やす計画になっているという。ロジスティクス絡みで大豆やひまわり種子、菜種が増反傾向にあるという。調査ではこのほか、資金不足や流動性の低下が懸念材料として挙がった。市場の先行き不透明感や経済情勢から作付意欲が抑えられていることにも指摘があったとのことである。
Posted by 直 8/28/23 - 08:45



