2024年01月02日(火)
金:小幅反発、中東情勢緊迫で安全資産としての買いが先行
[場況]
COMEX金2月限終値:2,073.4↑1.6
NY金は小幅反発。イランが紅海に軍艦を派遣する方針を明らかにするなど、中東情勢が更に緊迫するとの懸念から安全資産としての買いが先行したものの、一方では米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となった。2月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には2,080ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、早朝には2,070ドル台半ばまで値を切り下げての推移、通常取引開始後はやや値を持ち直したものの、中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落、2,060ドル台半ばまで値を崩した、売り一巡後はプラス圏を回復、2,070ドル台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/2/24 - 13:56



