2024年01月02日(火)
小麦:大幅続落、決め手材料見当たらずテクニカルな売り優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:606-3/4↓21-1/4
シカゴ小麦は大幅続落。ウクライナ情勢をにらみながらも、決め手材料が見当たらず、テクニカルな売りが優勢となった。新年の休みに続いて夜間取引がなく、3月限は通常取引開始後に売りに押されて急速に値を下げた。610セント台前半でいったんブレーキがかかったが、620セント目前に戻すと改めて売りに拍車が掛かり、取引終盤に下げ幅を拡大。引け近くに604-3/4セントとほぼ3週間ぶりの安値を付けた。
Posted by 直 1/2/24 - 16:45



