2024年01月03日(水)
金:大幅反落、米長期金利の上昇やドル高の進行を改めて嫌気
[場況]
COMEX金2月限終値:2,042.8↓30.6
NY金は大幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで12月18日以来の安値をつけた。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2,050ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、2,040ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は一旦2,050ドル台まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤以降は日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/3/24 - 13:47



