2024年01月04日(木)
金:反発、米長期金利上昇やドル高進む中でも買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:2,050.0↑7.2
NY金は反発。米長期金利の上昇やドル高の進行が引き続き重石となる中にも関わらず、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、2,050ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、ADP雇用レポートや失業保険申請件数が強気の内容となったことも嫌気される中、通常取引開始後にはマイナス転落するまで値を切り下げた。その後まとまった買いが入ると、2,050ドル台まで一気に値を回復。昼にかけて再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/4/24 - 13:59



