2024年01月05日(金)
原油:反発、中東情勢緊迫が材料視される中で投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:73.81↑1.62
NY原油は反発。中東情勢の緊迫が改めて懸念材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、72ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、74ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/5/24 - 14:45



