2011年08月01日(月)
小麦:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
CBOT小麦9月限終値:676-1/2↑4-0
シカゴ小麦は反発。米債務上限引き上げ問題に解決の目処がついたことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。コーンに高温乾燥による作柄赤懸念が再浮上したことも下支えとなった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には690セント台をつけるまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は弱気の指標を嫌気し株や原油が値を下げたのにつれて売りが加速、昼過ぎには一時マイナス転落するまで値を下げたものの、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/1/11 - 17:22



