2011年08月01日(月)
コーン:大幅反発、高温乾燥による作柄悪化懸念が改めて買い誘う
[場況]
CBOTコーン12月限終値:685-3/4↑17-0
シカゴコーンは大幅反発。中西部の高温乾燥による作柄悪化懸念が再浮上、大きく買いが先行した。12月限は米債務上限引き上げ問題に解決の目処がついたこともあり、夜間取引の開始から大きく買いが先行、670セント台後半での推移となった。通常取引開始後は680セント台後半まで上げ幅を拡大、その後弱気の経済指標を嫌気した原油などの下落につれ売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては改めて買いが加速、最後は日中高値を更新する場面も見られた。
Posted by 松 8/1/11 - 17:29



