2011年08月01日(月)
大豆:反発、米債務上限問題の解決期待から買い戻し先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1362-0↑4-3/4
シカゴ大豆は反発。米債務上限引き上げ問題に解決の目処がついたことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、1370セント台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は弱気のISM指数を嫌気した原油や株の下落につれ改めて売りが膨らんだものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけてはやや買い戻しが入り、1360セント台前半で終了した。
Posted by 松 8/1/11 - 17:35



