2013年06月03日(月)
大豆:続伸、足元の需給逼迫懸念が改めて相場を押し上げる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1532-1/2↑22-1/2、11月限:1325-1/2↑21-1/4
シカゴ大豆は続伸。足元の需給逼迫が引き続き相場の大きな下支えとなる中、先週までの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時1330セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、コーンが急落したこともあってポジション整理の売りに押し戻されたものの、1310セント台まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり。1320セント台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/3/13 - 16:46



