2013年06月04日(火)
日本、GM小麦調査結果出るまで西部白色小麦輸入停止継続へ
[穀物・大豆]
日本の農林水産省関係者は米メディアに対し、米オレゴン州で見付かった未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦についての米政府の調査結果が出るまで米国からの西部白色小麦の買い付け停止を続けると明かした。また、現時点で国内の許可されている西部白色小麦在庫が約20万トンで、代替小麦の必要もないと述べた。米国の調査中に届いた買い付け済みの西部白色小麦は日本政府がひとまず保管すると伝わっている。
米国では、小麦の遺伝子組み換え種は認可されていない。
Posted by 直 6/4/13 - 08:20



