2013年06月06日(木)
小麦:続落、米国の生産地の天候回復が弱気に作用
[場況]
CBOT小麦7月限終値:697-3/4↓3-3/4
シカゴ小麦は続落。午前中にはドル安の進行を好感し買いが集まる場面も見られたが、中盤以降は大きく売りに押し戻された。米国の生産地で天候が回復、供給不安がやや後退したことも弱気に作用した。7月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。朝方には706セントまで値を伸ばしたものの、あっさりと息切れ。中盤にかけては売りが加速、690セント台前半まで一気に値を下げた。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛けるむきもなく、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/6/13 - 15:52



