2013年06月06日(木)
大豆:期近が続落となる一方新穀は反発、ドルの急落が下支え
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1527-1/4↓4-3/4、11月限:1305-3/4↑5-3/4
シカゴ大豆は期近が続落となる一方、新穀限月は反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、中盤以降はドル安の進行を手掛かりとしたテクニカルな買い戻しが一気に相場を押し上げた。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。通常取引開始後は一旦プラス圏を回復したものの、その後まとまった売りが出て1290セントを割り込むまで急落。売り一巡後はドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが集まる格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 6/6/13 - 16:09



