2013年06月07日(金)
ロシア主要穀物生産地で5月の水不足から冬穀物作柄に影響
[穀物・大豆]
ロシア気象センターは7日、国内の主要穀物生産地であるクラスノダールで5月の水不足が冬穀物の作柄に影響したことを示した。センター報告によると、5月の降水量は37ミリメートルで、通常の約半分にとどまり、また気温が34℃と例年より3.8℃ほど高かった。このため、葉の乾燥や種子サイズが小さくなったという。クラスノダールの2012/13年度の穀物生産が8800万トンになり、国内の13%を占めたの政府データが伝わっている。
Posted by 直 6/7/13 - 10:41



