2013年06月07日(金)
金:大幅反落、強気の雇用統計受けたドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金8月限終値:1,383.0↓32.8
NY金は大幅反落。雇用統計が予想より強気の内容だったことを受けてドル高が進んだのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが一気に膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。雇用統計発表後はしばらく激しく上下に振れたものの、その後は売り一色の展開。中盤には1,380ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1,380ドル台前半までは値を戻したものの、最後まで上値の重さを払拭することは出来なかった。
Posted by 松 6/7/13 - 14:38



