2013年06月07日(金)
株式:雇用統計好感しながら量的緩和縮小懸念も後退で相場続伸
[場況]
ダウ工業平均:15,248.12↑207.50
S&P500:1,643.38↑20.82
NASDAQ:3,469.22↑45.17
NY株は大幅続伸。雇用統計を好感し、一方で量的緩和の縮小懸念がやや後退したことから、相場は強含んだ。非農業部門雇用数は予想以上の増加だったものの、失業率が予想外に上昇し、金融政策で現状維持を見越す空気が強まり、買いが優勢となった。
午前の取引でダウ平均は約200ドル高となる強気の動きだったのから、午後にS&P500とともに伸び悩む場面があった。NASDAQ指数が朝方から上値を維持し、引けにかけて本日のレンジ切り上げとなったため、ダウ平均なども改めてしっかりとした。ダウ平均は3日以来、S&P500とNASDAQ指数が5月30日以来の高値でそれぞれ引け、週ベースで主要株価指標揃って3週間ぶりに上昇した。
Posted by 直 6/7/13 - 16:51



