2013年06月10日(月)
コーン:反落、生産地で予想ほどの降雨とならず作付への懸念後退
[場況]
CBOTコーン7月限終値:650-0↓16-1/4、12月限:546-0↓14-1/2
シカゴコーンは大幅反落。しゅうまつに中西部で当初の予想ほど激しい雨とならなかったことで、作付の遅れに対する懸念が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には550セントを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、540セント割れを試すまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、540セント台後半まで値を回復したものの、流れを再び強気に戻すには至らなかった。
Posted by 松 6/10/13 - 16:41



