2013年06月10日(月)
大豆:反落、作付の遅れに対する懸念が後退
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1511-3/4↓16-1/2、11月限:1319↓11-1/4
シカゴ大豆は反落。中西部で週末の当初の予想ほど激しい雨が降らず、作付の遅れに対する懸念が後退する中、コーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,320セントまで値を下げた。通常取引開始後は改めて売りふくらみ1310セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 6/10/13 - 16:47



