2013年06月11日(火)
大豆:反発、現物市場の需要の強さ手掛かりに改めて買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1540-1/2↑28-3/4、11月限:1327-0↑8-0
シカゴ大豆は反発。現物市場の需要の強さが改めて下支えとなる中、期近を中心にポジション整理の買い戻しが加速した。11月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたが、すぐにプラス圏を回復。通常取引開始後しばらくは前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。中盤にかけては買い意欲が強まり、1320セント台半ばまで上昇。その後はやや伸び悩む格好となったものの、引け間際にはもう一段買いが集まった。
Posted by 松 6/11/13 - 16:35



