2013年06月12日(水)
原油:反発、弱気の在庫統計や株安にもかかわらず買いが先行
[場況]
NYMEX原油7月限終値:95.88↑0.50
NY原油は反発。弱気の在庫統計や株安の進行にも関わらず、ドル安の進行などを支えに投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPI在庫統計で原油が大幅積み増しとなったのを嫌気、94ドル台半ばまで値を下げた。その後は欧州株がしっかりの展開となったことなどを支えに買いが集まりプラス圏を回復、通常取引開始後には96ドル台前半まで値を伸ばした。在庫統計発表後は売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 6/12/13 - 15:43



