2013年06月12日(水)
小麦:反落、弱気の需給報告受けポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:683-0↓13-3/4
シカゴ小麦は反落。USDA需給報告が予想より弱気の内容だったことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から手仕舞い売りが優勢の展開。通常取引開始後は買いが集まる場面も見られたが、前日終値まで戻したところで息切れ、その後は改めて売りに押し戻される格好となった。需給報告発表後には、一時680セントを割り込むまで下げ幅を拡大、その後一旦は買い戻しが集まったものの、売りの勢いは止まらず。最後は680セント台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/12/13 - 16:24



