2013年06月13日(木)
砂糖:期近が反発、ブラジルレアルの下落一服で買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.24↑0.03
NY砂糖は期近のみ小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの下落が一服したこともも下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開、早朝には16.30セントまで値を戻す展開となった。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが集まり、16セント台半ばまで値を伸ばした。その後は再び売りが膨らむ格好となったが、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 6/13/13 - 14:20



