2013年06月13日(木)
小麦:反発、大豆の下落につれ売り先行も最後は買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:685-1/2↑2-1/2
シカゴ小麦は反発。取引前半は大豆やコーンの下落につれて売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は大豆が大きく値を下げるのに連れて売りが加速、中盤には670セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は流れが一転、引けにかけて急速に買い戻しが集まる展開となり、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/13/13 - 16:17



