2013年06月13日(木)
大豆:大幅続落、現物市場の需要後退で売りが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1510-1/4↓30-1/2、11月限:1300-1/2↓13-3/4
シカゴ大豆は大幅続落。これまで相場の下支えとなっていた現物市場における需要の強さが一服したこともあり、期近限月を中心にポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行。通常取引開始後は下げ足を速め13ドルの節目をあっさりと下抜け。中盤にはそのまま1290セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は引けにかけてポジション整理の買い戻しが集まったが、13ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 6/13/13 - 16:36



