2013年06月14日(金)
コーヒー:反落、ブラジルの供給が改めて売り材料視される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:122.25↓1.45
NYコーヒーは反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後はブラジルの供給増が改めて材料視される中で売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には124セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開。サフラスがブラジルの生産見通しを引き上げたことなども弱気に作用、最後は期近終値ベースで2009年9月3日以来の安値を更新した。
Posted by 松 6/14/13 - 14:17



