2013年06月17日(月)
米CEO景気見通し指数、4-6月期は84.3に上昇
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが12日に発表した四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に84.3となり、2012年4-6月期に付けた89.1以来の高水準を更新した。前期の81.0から2.3ポイント上昇。
向こう6ヶ月間の売り上げについて78%が増加を見込んでおり、前期の72%を上回った。減少見通しも6%から7%に僅かにアップ。横ばいは22%から15%に落ちた。設備投資見通しで、増加が前回調査の38%より1ポイント低い37%で、減少は11%と4ポイント下がった。横ばい見通しが4ポイント上がり52%となった。雇用に関すると、増加を計画しているのが32%で、前期より3ポイント高い、削減も前期より1ポイント上がり26%で、据え置きの計画が47%から42%に下がった。
CEOの 2013年実質国内総生産(GDP)見通しは2.2%増で、前回調査での2.1%から上方修正の格好になる。
Posted by 直 6/17/13 - 15:11



