2013年06月17日(月)
大豆:大幅安、作付の遅れに対する懸念後退し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1512-1/2↓4-0、11月限:1285-1/2↓12-3/4
シカゴ大豆は大幅安。週末の降雨が予想ほど激しいものではなかったことから、作付の遅れに対する懸念が後退、ポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1280セントを割り込むまで値を下げる展開となった。その後はコーンの上昇も支えとなって買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 6/17/13 - 16:42



