2013年06月18日(火)
原油:反発、シリアの情勢不安や株高の進行手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:98.44↑0.67
NY原油は反発。シリアの情勢不安が相場の下支えとなる中、株高の進行につれて投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では売りが先行、97ドル台半ばまで値を下げての推移となった。早朝から買い意欲が強まり、通常取引開始時には98ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は中盤にかけて再び売りに押し戻される’格好となったものの、ややマイナスに転じたあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 6/18/13 - 15:36



