2013年06月18日(火)
小麦:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:687-1/2↑7-0
シカゴ小麦は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には680セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は売り買いが交錯、680セント台を中心に激しく上下に振れる展開となったものの、コーンの上昇も支えとなりプラス圏はしっかりと維持。最後はやや買いが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 6/18/13 - 16:18



