2013年06月19日(水)
日本、輸入禁止した米西部白色小麦の代替種を調査中・政府高官
[穀物・大豆]
日本農林水産省の高官はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、米西部白色小麦の代わりになる小麦の品種調達に向けた調査を行っていることを明らかにした。西部白色小麦の生産地には、未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かったオレゴン州もあるため、先月から買い付けを禁止している。しかし、パンや菓子類の生産向けに適している人気の高い品種と言うこともあり、長期にわたって輸入を禁止するのは難しいという。同氏によると、現時点で国内の西部白色小麦在庫は約15万トンで、少なくとも2か月間の供給を賄うことが出来るが、早期に代替種を見つけるのが望ましいと述べた。
Posted by 直 6/19/13 - 10:32



