2013年06月19日(水)
コーヒー:小幅高、売られ過ぎ感の高まりから買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:122.75↑0.75
NYコーヒーは小幅高。需給面で特に大きな変化はなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ブラジル政府が業界向けの支援融資を打ち出した事も下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤には123セント台まで上昇。それ以上の動きは見られなかったが、最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 6/19/13 - 14:37



