2013年06月19日(水)
バーナンキ議長、2014年の量的緩和停止の可能性示す
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、2014年の量的緩和停止の可能性を示した。目先の経済指標がFRBの景気見通しを支えることを前提に、当局は今終わりから来年前半にかけて資産購入のペースを落としていき、来年半ばに終わらす方向でみていることを明かした。このほか、超低金利政策の決定で目安としている失業率6.5%はあくまでも利上げを考慮する水準であり、引き締めの決め手ではないと述べた。
Posted by 直 6/19/13 - 16:05



