2013年06月21日(金)
小麦:続落、終盤まで買い戻し先行も最後はコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦7月限終値:698-0↓2-1/2
シカゴ小麦は続落、取引中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、中西部の高温懸念が後退しコーン下値を下げる中、引け間際に売りが加速した。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、早朝には690セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが集まる格好となり、早々に7ドルの節目を回復。昼には704セント台まで値を戻したものの、コーンや大豆が値を下げる中でそれ以上の動きは見られず。引け間際にまとまった売りが出ると、7ドルを割り込むまで一気に値を下げた。
Posted by 松 6/21/13 - 16:36



