2013年06月21日(金)
大豆:続落、新穀の需給見通しの弱さが改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1493-1/4↓4-1/4、11月限:1273-1/2↓11-1/2
シカゴ大豆は続落。中西部の気温上昇に伴う作柄悪化懸念が後退する中、新穀の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。11月月限は夜間取引から売りが先行、一時1270セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は1280セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。引けにかけてはやや売り圧力が強まり、1,270セント台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/21/13 - 16:59



