2013年06月24日(月)
小麦:大幅続落、冬小麦のイールド上昇見通し背景に売りが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:679-0↓19-0
シカゴ小麦は大幅続落。中西部で天候が改善し冬小麦のイールドが当初の見通しよりも上昇するとの見方が売りを誘う格好となり、終値ベースで4月2日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は下げ足を速める格好となり、中盤には680セントの節目を大きく割り込んだ。昼にかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的。最後は680セントの節目をやや下回る水準で取引を終了した。
Posted by 松 6/24/13 - 16:43



