2013年06月25日(火)
小麦:小幅続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:675-3/4↓3-1/4
シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、強気の経済指標を受けたドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、680セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早朝あたりからはやや売りが優勢の展開。通常取引開始後は前日終値近辺まで値を下げてから一旦買い戻しが集まる格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りに押される展開、昼からは何とかプラス圏で下げ止まろうとする動きとなったものの、最後は大きく売りが膨らんだ。
Posted by 松 6/25/13 - 16:28



