2013年06月25日(火)
FX:ドル高、米経済指標に強気の内容相次ぎ買い意欲強まる
[場況]
ドル/円:97.78、ユーロ/ドル:1.3082、ユーロ/円:127.91 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米国の経済指標に強気の内容のものが相次ぎ、FRBが量的緩和策を早期に縮小させるとの観測が改めて高まる中、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京朝に98円台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りが膨らみ97円台前半まで反落。ロンドンの午前中には一時97円割れを試す場面も見られた。NYに入ってからは米経済指標に強気のサプライズが相次いだことを手掛かりに買いが厚保舞r、昼前に98円を試すまでに値を回復。午後からは値動きも落ち着き、98円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では131ドル台前半でやや上値の重い展開。ロンドン朝には1.31ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたが、その後は再びジリジリと売りに押される格好となった。NYでは強気の経済指標が相次ぐ中で売りが膨らみ。昼前には1.30ドル台半ばまで下落。午後には1.30ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京朝に128円台後半まで買いが集まったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは一時127円台前半まで値を下げた。その後はやや値を回復、NYに入ってからは128円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/25/13 - 17:48



