2013年06月26日(水)
小麦:続落、米冬小麦の生産引き上げ観測高まる中で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:667-0↓8-3/4
シカゴ小麦は続落。このところの好天によって米冬小麦のイールドが回復、生産が引き上げられるとの見通しが強まる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始後には680セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開となり、中盤には670セントを割り込むまで急落。売り一巡後はやや買い意欲が強まる場面も見られたが、引け間際には改めて売りが加速、直近の安値を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 6/26/13 - 16:19



